ベンダー任せにしたばっかりにこんな失敗が! ITシステム導入に関して、よくある失敗例をご紹介します。こういうことを防ぐためにも、社内にITIL資格者は必要です。

パターン1

ほんとうに必要なものが契約に入ってない!

社内のファイルサーバーに障害が発生。しかし、導入時のベンダーに確認したところ保守契約に入っていないことが判明し、障害に対応できず社内は大混乱に。見積書の金額だけで契約をしてしまって、重要なファイルサーバーの保守契約をしていないなんて…。


パターン2

不要な契約をしてしまい損をした!

予備機があるのにプリンターの保守契約を全台でしていた。プリンターが故障したら大変、と思い契約したが予備機あるなら全台の保守契約は不要だった。コスト削減を目指していたのに、逆にコストアップ!


パターン3

導入して間もないのに、もう使いづらいシステムになった!

コンピューター環境を刷新して、サーバーもパソコンもソフトウェアも一新。5年間はこのシステムで、と目論んでいたのに業務内容や会社をとりまく環境が変化して、たった1年でうまく回らなくなってきた。こんなことなら、もっと先のことまで考えて導入すればよかった・・・。


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